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マッチングアプリでメッセージを続ける5つのコツ

  • 2020年5月12日
  • 2020年5月16日
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迷える婚活子羊くん
迷える婚活子羊くん
婚活アプリでマッチングしたんだけど、なかなかメッセージが続かなくて困ってるんだけど何か良い方法はないかな?
メッセージを続けるのはなかなか難しいよね。
今回は最初に送るメッセージはじめ、この内容で説明していくよ。
・メッセージを続ける5つのコツ
・マッチング後80%以上の確率で初デートまでこぎつけた筆者の経験談
お悩み解決人
お悩み解決人

この記事を書いている私は「32歳で年収300万円以下・転職10回・長男」など婚活では不利な条件を揃えながら、婚活1年半で100人以上の女性とお見合い・デートをし、素敵なパートナーと出会えました。

その中でもアプリでマッチング後80%以上の確率で初デートまでこぎつけることができました。

マッチング後はいかにメッセージを続けることができるかが重要です。

今回はそのポイントについて、初めて送るメッセージ例文も含めて説明していきます。

こんな男性におススメ
・メッセージがなかなか続かない
・マッチング初メッセージの内容が分からない
・いつも相手からつまらなそうな返信しかこない

メッセージを続ける5つのコツ

マッチングしたはいいものの、中々初デートまで行けない人は多いです。

女性にとってみれば男性のプロフィールでは好みだったものの、メールのやり取りに違和感を感じてフェードアウトしていくパターンが多い傾向にあります。

ここからはそんなメッセージを続けるコツについて解説していきますので、是非参考にしてもらえれば嬉しいです。

初めのメッセージが肝心(具体例あり)

メッセージを続けるにはまずは初めに送る内容が大切です。

初めに送るメッセージに目を留めてもらえればその後のやりとりもスムーズに行きます。

これが実際に私がアプリでマッチングした際に、初めて送信していた基本的なメッセージになります。

是非参考にしてください。

○○さんはじめまして。
M.Nと言います。
マッチングありがとうございます。
自分もスポーツ観戦・旅行・カフェ巡りなどが好きなので、
色々お話しできれば嬉しいです。
よろしくお願いします。

ポイントは3点です。

①シンプルで簡潔に

②お礼と挨拶

③共通点をアピール

順番に説明していきます。

①シンプルで簡潔に

読んで感じた人も多いと思います。

凄くシンプルで簡潔です。

始めに送るメッセージは長文で送ってはいけません。

相手の読む気が失せてしまいます。

5~10行くらいに済ませ、シンプルな内容を心掛けましょう。

②お礼と挨拶

マッチングしたらそのお礼を伝えるのを忘れないでください。

お礼があると相手に誠実な印象を与えられ、今後やりとりがスムーズに行きやすいです。

そして、必ず名前を名乗りましょう。

プロフィールであだ名で登録している人・イニシャルで登録している人は下の名前で名乗れば相手も自分の名前を名乗ってくれるはずです。

③共通点をアピール

共通点をアピールする理由は、やみくもに申し込みをしたのではなく、プロフィールを読み込んだ上でアプローチをしたことをアピール出来るからです。

そして、もうひとつの理由が、相手が次のメッセージで返信しやすくその後のやり取りも続きやすいからです。

何もなく自己紹介で終了したら、相手が返信に困り最悪そこでメッセージが終わる可能性もあります。

共通点をアピールして話題のキッカケをつくっていきましょう。

敬語を使う

アプリでよく見掛けるのが、最初からタメ口で慣れ慣れしく話してしまうことです。

まだ何も知らない初めのうちは敬語を使いましょう。

特に男性が年上で女性が年下の関係が一番多いです。

偉そうにしてるつもりはないのかもしれませんが、不誠実で軽い印象を与えてしまい、会うどころかメッセージすら続かなくなります。

相手に対しての呼び方も注意が必要です。

最初から○○ちゃんやニックネームで呼ぶのではなく、

下の名前で○○さんと呼ぶことが大切です。

初めから硬すぎないか?

と思う人もいますが、婚活では少しづつ仲良くなっていく過程が大切になります。

ニックネームで呼んだり、敬語を使わなくするのはデート2回目くらいがちょうどいいです。

焦ってすぐに仲良くなろうと思うと必ず逆効果になりますので、ここは気持ちにゆとりを持って行きましょう。

独り言にならない

メッセージはお互いのラリーが重要です。

独り言にならず、心地よい質問を入れてコミュニケーションを取って行きましょう。

質問をせずにこちらで完結してしまう場合は、相手も返信がしづらい場合があります。

「相手からメッセージが返ってこないです」と言う人には上記に該当する人が多いですが、これは返信が来なくて当たり前です。

まずは、相手に質問をしてメッセージのやりとりがしやすい空気をつくることが重要になります。

かといって質問をしすぎるのも逆効果です。

質問はメッセージの中に1個に留めておきましょう。

もし、他にも質問したい場合には返信がきた次のメッセージで聞くのがベストです。

質問を分けることで相手にもプレッシャーが掛かりませんし、メッセージが続きやすくなります。

難しい言葉は控え絵文字を効果的に使う

特に仕事に邁進している男性は、婚活との切り換えができない人がいます。

婚活にビジネス用語を用いるのは控え、メッセージでは絵文字を効果的に使いましょう。

仕事で難しいカタカナ用語を頻繁に使っている人は注意してください。

例えば、下記のように改めましょう。

・リスケさせてください→改めて日程調整させてください
・店をリザーブしといたよ→店を予約しといたよ
・休日は自分をブラッシュアップしている→休日は自分磨きをしている
このように意外とカタカナ言葉を婚活で使っている人は多いです。
自然と使ってしまっていたり、自分を賢く見せようとして使っているのですが、これは逆効果。
分かりやすく丁寧な言葉遣いが出来る男性が好感度を上げます。
そして、絵文字を適度に使うことも重要です。
仕事上のメールだと硬く、淡白な内容になりやすいですが、婚活でその内容だと嫌われます。
「!」・「。」以外にも笑顔の絵文字を加えてみたり、たまにはスタンプを織り交ぜると盛り上がり会話のタネにもなっていいでしょう。
婚活では真面目なことも重要ですが、適度に軽く遊び心がある男性がモテます。
肩肘張らずに少し気を抜いた関係くらいが上手くいきやすいので、頑張りすぎずに活動していきましょう。

相手が返信しやすい時間帯に送る

メッセージが少し続いてくると相手の返信時間の傾向が分かってきます。

相手のメッセージが来る時間帯に送れば返信は来やすいです。

生活習慣は人それぞれのなので、朝に返信しやすい人もいれば夜送りやすい人もいます。

その傾向を把握してある程度予測してメッセージを送れば、相手も自分を分かってくれていると嬉しくなり返信率が高くなるのです。

簡単に言うと、

相手が時間にも心にも余裕がある時にメッセージを送れば割と早く返信がきます。

やりとりを見返してみて相手の生活習慣を分析した上でメッセージのやりとりを行っていきましょう。

マッチング後80%以上の確率でデートできた筆者の経験談

冒頭でも話したように、私はアプリでマッチング後80%以上の確率で初デートまでこぎつけることができました。

ここまで説明した内容を実践したわけですが、メッセージのやりとりが続くことでデートができる可能性が上がることは言うまでもありません。

デートができる候補がたくさんいれば、それだけ彼女ができる可能性が高まります。

メッセージが続けると言う事は彼女をつくる入口の部分なので、ここを徹底的に改善していきましょう。

私もメッセージのやりとりを研究して彼女をつくることが出来ました。

アプリは結婚相談所と違い、気軽に会えるのが最大のメリットです。

アプリで活動している人はこのメリットを最大限に活かして、たくさんの人と会って成婚を目指していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回説明したメッセージを続けるポイントは以下です。

・初めのメッセージが肝心(具体例あり)
・敬語を使う
・独り言にならない
・難しい言葉は控え絵文字を効果的に使う
・相手が返信しやすい時間帯に送る
婚活ではメッセージのやりとりによって会うまでの印象がガラリと変わってきます。
ここで好印象を残すことができればデートにもこぎつけられます。
メッセージのやりとりを制して婚活を上手く進めていきましょう。
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