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ラインを制する者は婚活を制する!モテる男が実践している6つのポイント

  • 2021年1月22日
  • 2021年1月22日
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迷える婚活子羊くん
迷える婚活子羊くん
LINEをしていても返事が遅かったり既読スルーされたりするんだけど、婚活で成功している人達はどんなLINEをしているのか教えてほしいな。

 

こんな疑問に答えていきます。

 

この記事で分かること・LINEでモテる男が実践しているたった6つのポイント
・LINEが上手くなれば成婚に近付ける筆者の体験談

この記事を書いている私は「32歳で年収300万円以下・転職10回・長男」など婚活では不利な条件を揃えながら、婚活1年半で150人以上の女性とお見合い・デートをし、素敵なパートナーと出会えました。

LINEスキルが向上すれば婚活も上手く行きやすくなります。

逆に言えば、LINEスキルが向上しなければ成婚できないと言っても過言ではありません。

今回はそんなポイントを公開すると共に、後半部分ではいかにLINEが重要かを私の経験談を踏まえて説明しているので参考してもらえると嬉しいです。

LINEでモテる男が実践しているたった6つのポイント

LINEのやりとりが上手い人・交際女性とは毎日LINEのやりとりがありデートを継続できる男性には共通点があります。

ここからはそのポイントを紹介していきます。

連絡頻度がマメ

LINEでモテる男性の多くは、

連絡頻度がマメで返信スピードが早い

ことが特徴です。

連絡頻度がマメであることのメリットとしては、

○他の候補男性よりもスピードで勝てる
○女性に安心感を与えることができる
○お互いをより早く知れる

があげられます。

婚活はスピード勝負ですので、LINEがマメな男性はそれだけ有利に立つことができます。

では理想のLINEのペースはどれくらいなのかと言うと、

毎日朝と夜の1回ずつのやり取りです。

このペースを継続することができれば、お互いの事をある程度知っていけます。

反対に、よく仕事が忙しいことを理由に返信に2・3日掛かる人がいるのですが、確実に婚期を遅らせます。

内容に時間を考えすぎてるのを少し柔軟に考えてみたり、空いた5分の休憩で返信したりして毎日LINEをする習慣をつけていきましょう。

適度な絵文字・スタンプを入れる

女性は感情を共有したい特徴がありますので、

適度な絵文字やスタンプを入れて行きましょう。

男性は仕事でメールをする機会が多いので、その延長で女性にも機械的な内容で送ってしまいがちです。

相手女性がせっかく絵文字やスタンプを送ってきれくれているのに、自分だけLINEメッセージ画面が白黒の淡白な文面になっていたら気を付けましょう。

絵文字は考えなくてもすぐに候補が出てくるので分かりやすいと思いますが、スタンプの選択で悩む男性が多いです。

スタンプは女性ウケして誰もが知っているキャラがおススメです。

例えば、

○ジブリ
○ドラえもん
○アンパンマン
などは自分が使用していて好評でしたので、迷った際は上記のスタンプを使用してみることをおススメします。
また、絵文字やスタンプを使用する上で気を付けなくてはいけないことは、
使用頻度は多すぎず適度に使用する
ことです。
絵文字であれば、毎回2つの絵文字を文末に並べて使用するよりはシンプルに1つがいいです。
スタンプであれば、相手が使用した際にお返しとして使用するくらいがちょうどいいですね。
淡白よりも女性に合わせた文面で気持ちいいLINEのやりとりをしていきましょう。

独り言ではなく質問で終われる

LINEも対面での会話と同じで言葉のキャッチボールが必要です。

独り言や日記形式の文面を送るのではなく相手に質問で終われるようにしましょう。

みなさんも逆に女性から毎回独り言や日記形式の文面が送られてきたら嫌になると思います。

それは女性も同様です。

女性が話しやすく、答えやすい質問をすることが大切になります。

その為に必要な事として、

女性のプロフィールをくまなく読むことが大切です。

質問する前にプロフィールを読んでおく利点としては、

○書いてあることを質問することがなくなる
○女性側は「しっかり読んでくれている」と誠実さをアピールできる
○相手の事をより知ることが出来る
などがあげられます。

女性のプロフィールを把握しておけば、質問で迷うことも少なくなりますね。

良い質問は下準備から始まります。

日記や独り言で終わるのではなく、相手とキャッチボールができる質問をしていきましょう。

相手の名前を本文に入れる

みなさんはお見合いやデートの時は相手の名前を呼んでいますか?

これはLINEでも同じで、

文面に相手の名前を適度に入れることが重要です。

特に私は婚活ではこの「名前を呼ぶ」ことは意識していました。

相手の名前を呼ぶことで相手も名前で呼んでくれ、お互い名前を呼び合うことで親密度が高まる効果があります。

まだ会っていない段階では、まずは「○○さん」と文面に1回入れてみましょう。

これが文面に3回以上入れていまうとかえって不自然になってしまうので注意が必要です。

慣れてきたらお互いニックネームで呼び合うことが理想になります。

ニックネームで呼び合う事ができればお互いの仲は深まっている証拠です。

LINEでも適度にニックネームを使ってお互いを呼び合っていきましょう。

馴れ馴れしくなく順序をわきまえている

年下の女性とやりとりをしている男性に多く見受けられるのが、

馴れ馴れしく最初からタメ口を使うことです。

婚活の女性は最初から馴れ馴れしい男性を嫌います。

○なんだか偉そうな人
○自分中心で人のことを考えらない人
○浮ついている人
こんな悪い印象を与えてしまいます。
ですので、まずは敬語からやりとりを始めることが大切です。
もちろんデートを2・3回して仲良くなれば敬語をやめてタメ口で話すしても構いません。
むしろ、タメ口に切り換えないと仲を深めることはできないです。
大切なのは最初は敬語から始めて、相手に誠実さを感じてもらえる対応が必要になります。

スルーせずに反応して深堀してあげる

知識が豊富で話題に事欠かない男性であれば問題ないのですが、全員がそういった男性ではありません。

しかし、相手の出した話題に全く触れないことは女性の期限を損ねてしまいます。

自分が分からない・知識が無い話題でも一旦聞き手になって深堀する姿勢を見せましょう。

例えば、

こないだ横浜で有名なパンケーキの店に行ったんだ!!

×へ~そうなんだ。(終)

へ~そうなんだ。
横浜で有名なパンケーキ店に行ったんだね!
どんなパンケーキを食べたの?

自分がパンケーキの知識が無くてもこれくらいの質問はできるはずです。

相手女性も自分の日常を共有してほしいと思って言ってるので、深く考えずに聞いてあげることが大切になります。

逆の立場になって考えてみると分かりやすいですが、知識はないけど自分の趣味の話を聞いてくれる女性と一緒に居ると楽しいですよね?

これは女性も同じです。

そして会話と違ってLINEの良いところは、

返信する前にネットなどで色々情報収集してから送ることが出来ます。

相手が話題に出してきたことが分からなかったり、質問する内容が浮かばなければネットで調べれば答えが出てくる時代です。

会話だとそうも行きません。

スルーしたり一言で終わることがなく、女性が出してきた話題には乗っかって深堀してあげることが大切です。

LINEが上手くなれば成婚に近付ける筆者の体験談

気になっている女性とは会っている時間より会っていない時間のほうが長いです。

婚活ではその時間でいかに女性と距離を縮められるかが重要になります。

なのでLINEはバカに出来ません。

今回のタイトル通り、「LINEを制する者は婚活を制する!!」ことが出来るのです。

私もLINEの事は相当時間を掛けて研究してきました。

それは私が婚活を始めた頃はLINEが下手くそで全くデートに繋がらなかったからです。

送っても返信がない、デートをお願いされても無視されるなど散々痛い目に遭ってきました。

そんなことがあったからこそ最終的には婚活1年半で100人以上の女性とお見合い・デートが出来ました。

LINEが上手くなればデートが出来る女性が多くなる

候補が増えれば自分の中で自信に繋がる

その自信が余裕をうむ結果となり本命女性と成婚出来る

上記の好循環に繋がります。

LINEは女性との関係で基礎の部分になるので、ポイントを抑えることは重要です。

対面での会話・身だしなみと並んでこ婚活では外せない項目になりますので、まず今回紹介したポイントを一つずつ実践してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したLINEでモテる男が実践しているポイントは以下です。

・連絡頻度がマメ
・適度な絵文字・スタンプを入れる
・独り言ではなく質問で終われる
・相手の名前を本文に入れる
・馴れ馴れしくなく順序をわきまえている
・スルーせずに反応して深堀してあげる
婚活ではLINEを軽視しがちですが、本文でも紹介したように距離を縮める為に重要なツールです。
日頃のLINEを見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。
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